「関西地図の会」概要

◆ 「関西地図の会」発足略史

◇1994年(平成6年)11月、は、地形図を利用して関西及びその周辺の自然や歴史に触れ、会員相互の親睦を深め、かつ健康の増進を図ることを目的に、国土地理院近畿地方測量部・一般財団法人日本地図センターの後援の下に設立され、初代会長に水田昭夫・奈良大学教授が就任。

1994年(平成6年)11月に、第1回行事「談山神社」を実施し、談山神社に参拝して「蹴鞠」を鑑賞。

1995年(平成7年)1月に、「関西地図の会」会報「まっぷ」創刊号を発行。以後、3カ月に1回の季刊発行。

◇2002年(平成14年)4月には、「第100回記念行事」百貝」で実施。

◇2003年(平成15年)11月に、水田会長が退任し、第2代会長に上田倖弘が就任。

◇2004年(平成16年)11月には、「設立10周年」を迎え、3コース同時並行の第133回行事「大和三山と測量の初歩を味わう」を実施。

◇2009年(平成21年)11月には、「設立15周年」を迎えて、第192回行事「京都・東山・豊臣秀吉の事績」において、「街コース」・「山コース」2コース並行で実施。

◇2010年(平成22年)7月には、「第200回記念行事」を「稲荷山」コースで実施。

◇2011年(平成23年)10月、上田会長が退任し、第3代会長に天正美治が就任。

2014年(平成26年)11月に「設立20周年」を迎え、記念行事として第252回行事「高野山」・1泊2日コースで実施。

◇2016年(平成28年)4月、天正会長が退任し、第4代会長に宮﨑信隆が就任。

2018年11月には、「第299回行事」を「山ノ辺の道(Ⅲ・帯解~奈良公園)」として実施し、奈良盆地東側山麓とそこから眺める盆地の景観を眺望

◇2018年12月には、「第300回記念行事」を「石清水八幡宮・三川合流」として催行予定。

(以上、敬称略)

◆「関西地図の会」規約

第1章 総則 目  的 第1条 本会は、国土地理院刊行の地形図を利用して、会員が関西周辺の自然・歴史・文化に親しみ、心身の健康を保持するための一助とするとともに、会員相互の親睦を図ることを目的とする。
名  称 第2条 本会は、「関西地図の会」と称する。
事  業 第4条 ①会報の発行
②定例行事・講演会・見学会・講習会・展示会等の開催
③地形図に関する情報の収集・提供
④必要な資料の作成
第2章 会員 会  員 第5条 会員とは本会の目的に賛同して入会した者をいう。
入  会 第6条 本会の会員になろうとする者は入会申込書に所定の事項を記入して、会長又は事務局に提出しなければならない。
会  費 第7条 ①  会員は、幹事会において定める会費を当該年度開始前の3月末までに納入しなければならない。なお、平成24年度より、1年間の会費を5000円とする。「家族会員」は「会員」の2親等以内の者とし、中学生以下は会費を無料、それを越える者会費を半額(2,500円)とする。
②既納の会費は返却しない。
会員の 資格 喪失 第8条 会員が次の各号のいずれかに該当する場合には、会員の資格を失う。
①退会したとき
②死亡したとき
③1年以上会費を滞納したとき
④除名されたとき
退  会 第9条 会員は、退会しようとするときには、書面その他適当な方法で会長又は事務局に届け出なければならない。
除  名 第10条 会員が次の各号のいずれかに該当する行為を行った場合には幹事会の議決によりその会員を除名できる。
①本会の会則に違反したとき
②本会の名誉を傷つけたり、本会の目的に反する行為をしたとき
  役員等 役  員 第11条 本会の役員は会長(1名)、副会長(2名)、会計・会計監査(各1名)を含む幹事15人程度とする。
役員の 選出 第12条 ①会計・会計監査を含む幹事は幹事会において会員の中から選出する。
②会長・副会長は、幹事会において、幹事の互選により選出する。
役員の 職務 第13条 ①会長は本会を代表し、会務を統括する。
②副会長は会長を補佐し、会長に事故あるときその職務を代行する。
③幹事は幹事会における会務分担決定に基づいて会務を処理する。
④会計監査は本会の会計を監査する。
役員の 任期 第14条 ①役員の任期は2年とする。再任は幹事会承認を要する。
②前項の規定に拘らず、転居・健康上の理由などにより、役員本人の申し出により、役員の辞任を認めることができる。
役員の解任 第15条 役員として相応しくない行為があった役員は幹事会の議決により解任することができる。
顧  問 第16条 ①本会に、顧問を置くことができる。
②  問は、会長が幹事会の同意を経て委嘱する。当面、日本地図センター理事長の1名とする
③顧問は、会長の要請により、本会が主催する会議や行事などに参加する。
④会長は役員の改選とともに顧問の再任を検討する。
第4章 会議 種  別 第17条 本会の会議は幹事会とする。
構  成 第18条 幹事会は、幹事(会長・副会長を含む)をもって構成する。
機  能 第19条 幹事会は、この会則に別に定めるものほか、次の事項を議決する。
1)業務の執行に関する事項
2)財産管理に関する事項
3)その他本会の運営に関する事項
開  催 第20条 幹事会は、次に掲げる場合に開催する。
1)会長が必要と認めたとき
2)構成員の3分の1以上から会議の目的を示して請求のあったとき
召  集 第21条 ①会議は、会長又は事務局が召集する。
②幹事会を招集する場合には、会議の目的・内容・日時および場所を明示した書面で、開催日の10日前までに構成員に通知しなければならない。
議  長 第22条 会議の議長は、会長とする。
定足数 第23条 幹事会は、構成員の半数以上の出席または出席の意思表示がなければ開会することができない。
  議  決 第24条 会議の議事は、この会則に定めるもののほか、出席構成員の過半数でこれを決する。但し、可否同数のときは、議長の決するところによる。
議事録 第25条 会議の議事については、次の事項を記載した議事録を作成しなければならない。
1)会議の日時・場所
2)会議に出席した構成員の氏名並びに欠席した構成員の氏名
3)議決・報告事項
4)議事の経過・要領・発言者の発言要旨
第5章 資産及び会計 資産の 構成 第26条 本会の資産は次の各号に掲げるものをもって構成する。
1)会費収入
2)寄付金品
3)事業に伴う収入
4)その他
資産の管理 第27条 本会の資産は、会長が管理するものとし、その方法は幹事会の決議に依る。
経費の支弁 第28条 本会の経費は、資産を以って支弁する。
事業計画 および収支予算・決算 第29条 会長が毎事業年度の開始1カ月以内までに作成して、幹事会に提出し、その承認を受けなければならない。
第30条 会長が毎事業年度の終了後2カ月以内に作成して、当該年度の財産目録と共に、会計監査の監査を経た後に、幹事会に報告しなければならない。
事業年度 第31条 本会の事業年度は、毎年4月1日に始まり、翌年3月31日に終わる。
第6章 会則の変更及び解散 会則の変更 第32条 この会則は、幹事会において会長・副会長を含む幹事の3分の2以上の議決を経れば変更できる。
解散 第33条 本会を解散する場合は、会長・副会長を含む幹事の3分の2以上の議決を得なければならない。
第7章 事務局 事務局 第34条 ①本会の会務を処理するために事務局を置く。
②事務局は、当面、吹田市・宮﨑信隆(副会長)方に置き、会務は幹事が分担して対応する。③事務局の組織および運営について、会長が幹事会の 議決を経て別に定める。
第8章 行事 定例行事 第35条 本会は、原則として毎月1回以上の定例行事を開催する。但し、8月の実施の可否については、都度幹事会で決定する。
行事日程 第36条 定例行事の内容並びに日程は、準備の都合上、該当期間の6カ月以上前の幹事会で決定する。
    謝礼並びに手当 第37条 行事の「講師」・「担当幹事」には謝礼または手当を贈与する。 その金額は、次記の額とする; 1)外部からの「招聘講師」の場合は、1回につき現金20,000円~50,000円の謝礼を贈呈するものとし、その額は、都度、会長が決めることとする。 2)当会会員からの「講師」の場合は、1回につき現金5.000円の謝礼を贈呈する。 3)下見交通費は実費を支払う。
付則     第1条 ・2016年10月25日「幹事会」にて一部改定。・本会則は、2016年(平成28年)11月1日から適用する。
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